ダイエットサプリ・個人輸入代行「サカイファーマ」のお知らせ

通関手続き

通関とは

通関とは、輸入・輸出を行う際に、税関に対し、貨物の種目・品名・価格・数量などを申告して、検査をしたあとに必要な場合には関税として税金を納めることで、輸出入の許可を得る手続きを指します。

輸出入の際には必ずこの通関手続きを行う必要があり、通関検査が完了しない荷物は保税倉庫に保管されたまま引き取ることは出来ません。

一般的には配送経路の途中で、自動的に通関手続きが行われるため、お客様が手続きをする必要はありません。

関税が必要な場合について課税されない事が多い

通常、個人輸入の医薬品では殆どの場合が関税は不要でそのまま受け取ることが出来ますが、ごく稀にご本人負担による課税がかかる場合があります。商品や数量によって差はありますが、お客様がお支払いされた購入金額が5万円の超える高額商品になると、原則として取引価格から課税価格が算出され、数百円~二千円程度の関税が課せられることになります。

関税が徴収される場合は、荷物と一緒に「国際郵便物課税通知書」が届きますので、配達人へ課税額をお支払いになることで商品を受け取ることができます。

ブランド品のバッグや衣類などは課税されることが多くありますが、医薬品の個人輸入で課税されることはほとんどありません。

課税される商品過去の事例

正規品バイアグラの30錠ケース入り、同様にシアリスやレビトラの30錠ケース入りを購入する場合、販売価格が10万円に近い金額であり、商品原価も高価なため課税される事が多いです。

税関没収

個人輸入には数量にも制限があり、医薬品は1カ月分、サプリメントの場合は3ヶ月分以内とされており、これに反する場合は税関にて没収(差し押さえ)対象となります。 また、パッケージの表示や商標、ホログラムシールなどから偽物と判別される商品も差し押さえ対象となります。

注文される際の注意点としては、必ず「個人名・個人宅宛て」で記載してください。もし法人として購入された場合、個人輸入ではありませんので没収対象となる可能性があります。

輸入が禁止されている薬品

向精神薬(抗うつ薬を除く)、麻薬、大麻、覚せい剤、および、その原料、指定薬物、ワシントン条約により禁止される輸入品を含む医薬品および原料、とされています。

日本への輸入が禁止されている物は、当店では一切取り扱っておりません。

尚、個人ではなく医師や薬剤師が業務として医薬品を輸入する場合は、薬艦証明書の提示があれば輸入のお手伝いをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

ジェネリック

ジェネリックの一般論

ジェネリックは「同等」を表しており、近年ジェネリック医薬品のテレビコマーシャルも増え認知性が高くなりました。病院でもジェネリックで処方する医師も増え、安いお薬が買えることは我々の生活を豊かにしています。

ジェネリックは他の分野でも使われるようになり、最近では「ジェネリック家電」と呼ばれる製品が安く量販店に並んできます。しかし、このジェネリックは少し意味が違います。家電の場合は本来の性能や基本スペックは「同等」だが、付加価値を省くことでコストダウンしています。お手元のリモコンをご覧ください。いつも使うボタンは限られていて、一度も使ったことが無いボタンや機能があるでしょう。要するにあまり使わない機能を省くことで安くしたのがジェネリック家電です。

お薬のジェネリックは、成分や効果が同じ場合に称することができますので、安いから効果が無いという事はありません。

ジェネリック医薬品~特許との関係~

お薬の開発には多大な研究開発費が必要であり、治験を含めた長い年月をかけて開発されます。そのため、優れた効果を発揮する新薬は特許(成分特許や製法特許など)で保護して開発した製薬会社が利益を独占できる権利を得ています。多額の開発費を回収する必要があるので、新薬が高価になるのは当たり前なのです。

ジェネリック医薬品は先発品(正規品)の特許期間が切れたお薬を、他の製薬会社が同じ成分で作ったものを指します。ジェネリックの製造会社は研究開発費用がかかっていないため、安い値段でお薬を販売できるのです。

成分が同じで、効果や効能、副作用も同等なため、安いジェネリックを処方する病院(薬局)が増えており、庶民のお薬にかかる費用が安くなり恩恵を受けています。

未承認医薬品

薬局で処方されるお薬は承認医薬品と呼ばれ、厚生労働省が医薬品として認可したお薬です。一方、認可していないお薬を未承認医薬品と呼んでいます。

海外のジェネリック医薬品は日本では認可されていない未承認医薬品が多くを占めています。未承認医薬品には成分内容が全く不明であったり、その成分の効能や副作用が未知である医薬品の場合と、成分も明確で効果・副作用も把握しているが、そのメーカーの製品は厚労省で検査していないので承認していないものがあります。個人輸入で扱うジェネリックは後者の部類で、成分や効果は明確だが厚労省では試験していない物を指すことがほとんどです。

当店では厚生労働省発表の医薬品情報を常にチェックし、輸入を控えるべきと発表された医薬品は取り扱っておりません。安心してジェネリックの個人輸入代行をご利用いただけます。

副作用

定義

病気を治すためや症状を緩和・改善するため、くすり本来の目的の働きをする効果を「主作用」と言い、逆に、お薬を使用したことで身体に何らかの異常を感じるなど、本来の目的とは違う働きをすることを「副作用」と言います。

薬によって副作用は異なり、体質や体調などによっても左右されますので、日常の体調管理も大切です。 副作用のリスクがゼロというお薬は無いという事を理解して使用してください。

指示通りに飲んでいれば重い副作用などが出ることはほとんどありませんが、身体に何らかの変調が出た時は医師または薬剤師にご相談ください。

効果と副作用

副作用と聞くと悪いイメージしかありませんが、皆さんが使っているお薬でも、副作用が効果となった製品があります。 例えば、薄毛の治療薬であるプロペシアは、前立腺肥大症の治療薬として開発されましたが、利用者から頭髪が生えてきたという報告で発毛薬として発売されたものです。

副作用は効果と同じく個人差がありますので、不安な方は医師にご相談ください。

【重要】自己責任

当店で取り扱っている商品は主に海外の医薬品のため、使用に関して何らかの副作用が出た場合は、全て自己責任となります。

日本国では薬事法によって品質、有効性、安全性の確認がされている承認医薬品が処方されますが、個人輸入代行によって購入されるお薬は日本では未承認医薬品になります。しかし、日本では未承認でも、製造国の政府および法律によって品質、有効性、安全性が確認された製品です。

個人輸入で購入した医薬品で、何らかの副作用等が出ても日本では補償を受けることができません。利用される前には、必ず製品毎の副作用注意事項などをご覧になってから、購入されることをお勧めします。

送料

定義

個人輸入代行の場合、海外からの貨物便になりますので、発送国内での送料、国際間での送料、日本国内の送料と3つの要素がありますが、これらの送料は全て商品価格に含まれておりますので、別途送料を請求することはありません。

価格に含まれる送料は国際書留郵便、又は、EMS(国際スピード郵便)の送料となっておりますので、発送後には書留番号を取得することができ、商品の配達状況を貨物追跡(トラッキング)することが可能です。

配達について

商品は発送後、発送国での出国審査(通関)を受け、日本行き航空貨物便への搭載待ちになります。日本へ入国後は日本の税関にて入国審査があり、その後、お客様宅へ配達されることになります。

配達期間は概ね7日間~14日間です。発送国の祝祭日や郵便税関事情などに配達期間が左右されますのでご了承ください。

発送手配から3週間以上経過しても届かない場合は、必ずご一報ください。住所誤りや不在保管期限切れで発送国へ返送された場合の責任は負えません。

【重要】配達遅延

配達が大幅に遅れる要因はいくつかありますが、季節的なものとして、年末年始、3月末~4月初旬、GW、お盆、クリスマスがあります。この時期は、入出国する旅行客が増加し税関職員の人手不足に起因するようです。また国際貨物が増えるために一般の郵便物が後回しにされる傾向にあります。

また、発送国から日本行きの直行便が満載の場合、他国行きの航空貨物便を経由して入国する場合がありますが、経由地で保留されてしまい遅延する場合もあります。他にもハリケーンやテロなど国際便ならではのリスクが避けられません。

上記のような理由で遅延した場合でも、商品がお届けされるまで、最後まで責任を持ってお取引いたしますのでご安心ください。

荷物紛失

国際郵便物は稀に荷物が無くなってしまうことがあります。当店で発送するお荷物でも月に1件以上の割合で荷物が紛失しています。宛名ラベルが剥がれてしまうようなトラブルもありますが、多くの場合は他国行きの便に誤搭載されて行方不明になったり、信じたくはありませんが、作業員が盗んだ可能性も否定できません。

梱包

お客様のプライバシーを第一と考え、ご注文いただいた商品の梱包は内容物の品名を記載しませんので、中身が分からない仕様になっております。 尚、購入金額にかかわらず外箱に「8千円」等の金額が表示されている場合がありますが、税関での関税対策ですので、お客様がお支払いした金額とは無関係です。ご了承ください。

※箱または封書でのお届けとなります。

損傷について

海外では郵便物の取扱いが雑であり外箱が潰れてしまう事も多々あります。商品は緩衝材を用いて発送しておりますので、品質や使用に関わるほどの大きな衝撃が加わり破壊されることは滅多にありませんが、配達後は速やかに商品に問題がないか必ずご確認ください。
数量不足や商品違い、大きな破損は再発送いたします。

特に破損の場合は、損傷した製品の写真を添付していただけると助かります。尚、外箱の潰れなど使用に問題のない程度の損傷は免責とさせていただきます。

処方箋不要です

医薬品を個人輸入する場合、それが処方薬であっても処方箋は必要ありません。
一部の医薬品(アンプル形状のものや注射針が付属しているものなど)には輸入同意書が必要なものがありますが、医師の診断と処方箋は不要です。

薬監証明書個人は不要

日本で承認を得ていない医薬品を医師が治療の目的で輸入する際は、【薬監証明】と呼ばれる書類を取得する必要があります。この薬監証明を取得するには、輸入報告書等の必要書類一式を厚生局に提出することで取得できます。

厚生局に駐在している薬事監視専門官が、通関前に輸入者からの輸入報告書に基づき総合判断を行った上で、業としての輸入にあたらない(営利転売目的の輸入でない)ことを確認し、輸入報告書に「厚生労働省確認済み」の印を押印の上輸入者に交付します。この「厚生労働省確認済み輸入報告書」が、いわゆる「薬監証明(やっかんしょうめい)」と呼ばれるものです。この薬監証明を取得することにより、日本国内で承認されていない医薬品でも輸入することができます。

個人が個人使用の目的で医薬品を輸入する場合は必要ありません。

3つの保証

本物保証正規品です

個人輸入で輸入される医薬品のうち、特にバイアグラなどの有名な製品は約半数が偽物というデータもあるそうです。高額な商品を偽造する手段は、ブランド品のニセモノと同じ考えで作られていますが、お口にする医薬品なのでその安全性が心配です。

近年では安いジェネリックにも偽造品が出回っており、信頼できる輸入代行店を選ぶしか手段が無いのが現状です。

当店では定期的に医薬品をサンプリングして成分分析を実施し、偽造品が混入していないかを確認しております。もし、偽造品が届いた場合には、全額返金または正規品の再発送により、100%本物をお届けすることを保証いたします。

品質保証安心です

製品は成分分析により品質が保たれている事を確認しております。また、製造工場などの衛生面も清潔で問題無く、医薬品として製造国内で認可されている商品のみを取り扱っておりますので、高品質を保証いたします。
配達保証確実です

国際郵便物は荷物の破損や紛失が日常的に発生します。特に貨物の追跡不可能な行方不明状態になることもありますが、当店では出荷した商品が無くなったり破損していた場合には、商品を再発送するなどの措置を講じ、確実に配達されるまで責任を持って対応いたします。

薬事法との関連

一般用医薬品の販売について

改正薬事法の施行(2009年6月)により一般用医薬品のうち、第1類,第2類医薬品のインターネット販売(通信販売)を禁止する動きがありましたが、医薬品を扱うインターネット販売業者側と国側とを巡る一連の騒動において、2013年1月の裁判により「一般用医薬品のインターネット販売は第1類,第2類医薬品を含めて法令に禁止されるものではない」との販売業者側の主張が認められました。


医薬品の個人輸入について

「一般用医薬品」を巡る裁判と「医薬品の個人輸入」に関しては直接的な関係はありません。 個人輸入の場合、海外の医薬品を日本へ輸入するという形になりますので、問題となるのは薬事法において違法性のある成分が含まれていないか、輸入制限に抵触しないかという点です。
悪質な通信販売サイトや闇取引では違法性のある薬品の販売をしている場合もあるようですが、当店で取り扱っている商品には違法性のある商品はありませんので、安心してご利用ください。


偽造品(ニセもの)

偽造品(偽物)とは

個人輸入される海外医薬品は約40%が偽造品だという厚労省や税関の調査データがあります。ここで、偽造品(ニセモノ)とは何なのか、ジェネリックは偽物では無いのか? 本物とか正規品と呼ばれるものとの違いについて考えてみましょう。

海外ブランド品にある偽物は、ブランド品そっくりに真似て作った製品を指します。形や生地、デザインやロゴを真似て本物そっくりに仕上げたもので、商標違反となる品物です。ブランド品は名前に価値(ネームバリュー)があり、ブランドに恥じない品質の製品を作っているので高価なのです。この高額商品を真似て作る偽造品は、素材も悪く低品質、ポリシーの無い製品が製造されています。良く見ないとブランド品と見分けがつかない物も多くありますが、細部(縫い目や貼り合わせ)を見るとニセモノの低品質さが顕著ですが、安ければ偽物でも構わないという若者に愛用されているようです。

では、医薬品の場合はどうでしょう? 昔はバイアグラ等の高価な正規品の偽造品が流通し、偽物のボトルにジェネリック薬を詰めたものが出回りました。本物(純正品)そっくりのボトルに入れたジェネリック。飲めば効果はバッチリなのでニセモノと疑う余地もありませんでした。近年ではジェネリックブームで正規品が売れなくなっているため、ジェネリック薬の偽造品も出回る時代となりました。

ジェネリックはニセモノか?

ジェネリック医薬品の中でもインドで生産されているものは、特許期間中の医薬品がほとんどです。特許で守られた製品のジェネリック作っているというと、著作権や登録商標で守られた製品を偽造しているコピー品と同じように聞こえるでしょう。 しかし、インドの法律では医薬品の成分特許が認められていないため、製造方法が異なれば同じ成分のお薬が合法的に製造できるのです。よって、インドのジェネリック医薬品に違法性は無く偽物では無いのです。

大手の医薬品メーカーが長年の研究と多大な開発費用を費やして発売した製品を、同じ成分で製造方法を変えることで発売できるのですから、ジェネリック医薬品は販売価格が安いのです。近年、開発メーカーの高価な正規品より、安いジェネリックの方がお得だという知識がクチコミで広がり、市場は安いジェネリックの流通量が急増しました。

需要と供給を考えると、高い純正品は医師の処方を受けて薬局で正規ルートで購入する方が増え、インターネットを介した個人輸入代行で正規品を購入する人は激減しました。その結果、高価な正規品の偽物が売れなくなりました。そこで、偽造品を製造する連中は、安いジェネリックを偽造したり、実際には無い製品(例えばシアリス100mgとか)を作り出しました。

【重要】偽物は危険

一昔前までは高価な製品(ファイザー製薬のバイアグラ等)を偽造して、少し安めに販売することで大幅な利益を得ていた組織は、良く売れる安いジェネリックの偽造に乗り出しました。ジェネリックにシフトしたことで流通量は増えましたが、単価の下落で収益は減少、するとシワ寄せは製品の成分や製造工場にくるのが世の中の常であり、不衛生な工場で生産された偽造品が誕生するのです。

見た目は同じに見えても、偽造品には危険がいっぱいです。不衛生だけでなく、良く効くように成分を多めに含む商品もあります。規定量を超えて飲んだ場合、良く効くだけでなく命の危険が隣り合わせなのです。 効果があるからと言って、偽物と知らずに服用すると健康被害にあう可能性が高いので絶対に偽物を購入するのはやめましょう。